すごいものを忘れました

先日、お恥ずかしいことに
生まれて初めて「ツケ」で飲みました。

いまどきは電車やバスは、
スイカ等のカードで乗れてしまいます。

携帯と携帯ケースに入れたスイカは持って出たので
目的地につくまで全く気がつきませんでした。
途中の自販機でカードでコーヒーを買ったりしていて、
何の不自由も感じていなかっただけに衝撃でした。

そうです。
なんと私、財布を持たずに電車を1時間も乗って
都内に出てきてしまったのです。

ただ遊びに来ただけだったら、あきらめて
そのまま帰ればよかったのですが、
その日は、会社の上の人と飲む約束をしており、
いい歳をしてお金を借して欲しいといいづらく、
途方にくれました。

かといって、持ち物がJRのカード一枚である以上
どうすることもできません。

思い余って、待ち合わせ場所を知り合いのバーに
変更してもらい、マスターに事情を話して、
ツケにしてもらった次第です。

なんともカッコ悪い話で、今からお金返してきます。

東方神起  O 正・反・合

私の一番好きな歌詞は日本語版だと
「いつの日か大地に咲く花のように 輝くだろう」
ここは韓国語版では
「一本の木となり やがて大きな森となるだろう それは価値あること」
どちらの歌詞もいいですよね。

それと韓国語版の「道なき道を切り開く」 
日本語版では「道なんて作ればいい」
ここも両方好きです。

そして、日本語版・韓国語版の両方で共通して出てくる言葉がすごく多いのです!
「時代」は韓国読みで「シデ」。
「漂流」は「ピョリュ」 これなんかは分かりやすいですね。
「論理」は「ノルリ」 ちょっとだけ似てます。
他にもまだたくさんあります。

日本語版、韓国語版、どちらの歌詞もそれぞれ違った良さがありますね。
歌のテーマは一見難しく思えるかもしれませんが、韓国語版歌詞には日本語にもある言葉(漢字2文字の熟語)がいっぱい入っています。韓国語に興味のある人、学習中の人はこの曲で比較的簡単な単語がたくさん覚えられるのでおすすめです。

実はこの曲のミュージックビデオは日本語版と韓国語版で別の物が作られていて、
衣装も映像もまったく違います。
韓国語版はダンス以外のカットも多く、韓国語が分からない人が見ても一目見ただけで
「反戦とかそっち系のメッセージソングなんだな」と分かるような作品になっています。日本語版はダンスシーンが中心で、スタイリッシュな感じです。こっちはこっちで映像的に面白く仕上がっています。

それにしても当時19歳から21歳という年齢で、こんな深い内容の歌を歌ってたんですね。

超新星

男性6人組のグループ。韓国での読み方は「チョシンソン」です。2009年から日本でも活動しているので、知名度は上がってきていることでしょう。一番背の低い人が180センチという、驚くグループです。20代真ん中ぐらいの割には外見が大人びているせいか、マダムのファンが多いですよね。また一般の人たちだけでなく業界内でも「歌とダンスの完成度がとても高い」と評判です。東日本大震災の時には、被災地へ行ってプルコギを作るなどの支援活動を行っていました。1人1人はどんな青年たちなのか、興味ある人は多いと思います。

リーダーのユナクは日本の大学を卒業した元留学生で、当然日本の番組では彼が頼みの綱でした。しかし残念ながら現在は兵役中です。言葉が上手なのはいいんですが、時々「うるせーよ」「おめーらがやれ」など少々口が悪いです。

その間リーダーを務めるソンジェは顔も声もきれいで歌っている姿は王子様ですが、歌ってない時は少々ガサツなようです。

日本語が上手なメンバーの1人でひんぱんに上半身裸を見せるグァンスは「こんにちは。ドSかドMか分からないグァンスです」という、最もインパクトのある自己紹介でした。ずっと日本語でブログをやっているせいか、読み書きがすごく上達しました。

トーク番組で物静かなソンモはミュージカル「宮」日本公演の会見で、質問にすべて日本語で答えていて驚きました。それだけ上手なら音楽番組でももっと話せばいいのに…

超新星

まず残りのメンバー、ジヒョクとゴニルの話題から。

ボケ役のジヒョクの日本でのニックネームは「ハッピーブタ」です。「芸能スクールに入った当初はカッコよかったのにだんだん太ってきちゃった」からだそうです。韓国の芸能スクールは夜中の間食が禁止など厳しいことで知られますが、ジヒョクは「僕は寮で隠れてラーメン食べるのが、メンバーの中で一番上手です!」と胸をはっていました。どこの番組でも3枚目キャラではありますが、意外にも超新星の中で一番おしゃれなのは彼だとか。撮影でスタイリストさんに自分の提案を言う時など、得意な洋服の話題になったら急に日本語が流暢になっていました。

最年少で188センチと一番背の高いゴニルは韓国でドラマの経験が多く、春には日韓合作の青春ドラマにも出ます。それ自体は珍しくなくなっていますが、注目するのは「日本で育った在日韓国人の青年の役」だということです。ある程度日本語が上手でなければ回ってこない役です。確かにユナクを除くとゴニルが一番聞き取りやすい日本語を話します。彼に決まったのは分かる気がしますね。ちなみにこのドラマにはkaraの末っ子ジヨンも出演します。

これまで日本でリリースしているシングルは韓国の曲のJapanese versionもあるものの、日本オリジナル楽曲の方が数多く出ています。そして1980年代に一世を風靡した
TM networkの代表曲「get wild」を超新星がカバーしていたのは有名ですよね。

少女時代

日本の音楽番組でも見られることが当たり前になった少女時代。ここは日本なので、どうしても日本語の楽曲のほうが注目されます。しかし実は、韓国で出しているシングルやアルバムの中にもすてきな曲がたくさんあるのをご存じでしたか? その中から、3曲ほどいい曲を紹介したいと思います。

まず彼女たちがそもそも自分の国でデビューした2007年の「少女時代」(ソニョシデ)。
「少女時代」というタイトルの曲を少女時代が歌っています。すごく爽やかなメロディで、青春ドラマや学園ドラマのオープニングに似合いそうな曲です。歌詞の内容はというと彼氏に「私を子供あつかいしないで」というフレーズが繰り返し出てくる、少女マンガみたいなかわいらしい歌詞です。当時韓国の音楽番組で歌った映像を見てみると衣装も髪型も振り付けももちろん今よりはだいぶ幼く、現在の大人びたパフォーマンスからは想像もできません。トレーナーで歌っている少女時代なんてたぶん今後見ることはできないでしょう。しかもデビューしたばかりだからか、1人1人の服にアルファベットで名前が大きくプリントされていました。ハングル文字じゃなくてアルファベットで助かりました。
ちょっと驚いたのが、同じ歌詞を2回繰り返して歌っていたことです。つまり、j-popのように1番とか2番とかの区別がありません。全部が全部そうなわけではないですが、韓国では同じ歌詞を2回繰り返すパターンも珍しいことではないそうです。

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